2010年02月04日

<京大病院>殺人未遂容疑も視野に 高濃度インスリン検出で(毎日新聞)

 京都大病院で昨年11月、入院中の女性患者(当時94歳)の血液から高濃度のインスリンが検出された問題で、女性が最初の低血糖発作を機に個室に移った翌日とその次の日にも発作が起き、集中治療室に移動後収まったことが、病院側の話で分かった。

 一般病室は基本的に人の出入りが自由なため、京都府警は何者かがインスリンを投与した可能性が高いとみて、殺人未遂や傷害容疑を視野に入れ捜査している。

 京大病院によると、女性患者は09年11月6日、心不全で入院。同14日午後に突然重い発作を起こした。ブドウ糖投与で容体は安定したが、4人部屋から個室に移った後の15、16の両日も同様の発作を起こし、17日に集中治療室に入った。

 精密検査の結果、インスリンを異常分泌する疾患とはみられなかったため、病院は外部からの投与の可能性があると判断した。【広瀬登、田辺佑介】

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「きぼうを使い尽くせる」=宇宙基地運用延長に日本側−月探査断念「影響少ない」(時事通信)

 1日に発表された2011年度の米予算教書で、現在15年までとされている国際宇宙ステーション(ISS)の運用が5年延長される見通しとなったことについて、宇宙航空研究開発機構の長谷川義幸執行役が2日、取材に応じ、「設計寿命まで、日本実験棟『きぼう』を使い尽くせる」と歓迎の意向を示した。
 きぼうの開発段階から計画に加わってきた長谷川執行役は「打ち上げ後10年使える寿命を求められて用意したのに、5年で廃棄されたら投資に対するリターンがない」と指摘。「日本人飛行士の滞在回数も増えるし、実験もいろいろとできる。成果の還元も増え、きぼうを有効に使い尽くせる」と語った。
 一方で、NASAは、ブッシュ政権時代に策定された有人月探査計画(コンステレーション計画)を打ち切り、オリオン宇宙船や次世代ロケット「アレス」の開発中止も表明。スペースシャトルについても、予定通り残りの5機打ち上げで退役させるとした。
 日本独自の月探査を検討する内閣府の懇談会メンバーも務める長谷川執行役は「20年までに、まず無人探査をしようという議論には影響はあまりないと思う」とした上で、「科学的成果と技術力を早く手に入れるのが第1段階なので、米国の計画に関係なく、進めていかないといけない」と強調した。 

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